各業種別にあわせた店舗家具の選び方を詳しく丁寧に解説するサイト『業種別の店舗家具選び』

●●●公共施設●●●

【耐久性を重要視】

公共施設でも使用する目的によって、製品の選択肢も決まってきます。
ホールや集会所などの施設は多くの人が使用するため、耐久性を重要視します。
会場設営の機会が多い場合には移動させやすいスタッキングイスを選びます。

【病院・福祉】

病院では木製でナチュラル色のイスが一般的でしょう。
張地は防汚・抗菌の機能があるものが選ばれ、メンテナンスや衛生面に考慮された製品が
使われることになります。
福祉施設向けでは座面の低いイス、移動が楽なキャスター付きのテーブル、高さ調整できる
テーブルなどの製品がよく選ばれます。

【会議室】

会議室ではイスやテーブルを移動させる機会が多いため、軽くてスタッキング可能なイスや
折り畳み可能なテーブルがよいでしょう。
キャスターが付いている商品ならばさらに移動が楽になります。
配置を変える必要がない会議室では肘付のイスで長時間の会議でも疲れないようなタイプ
を使うことで、濃密な会議をすることができます。
またパソコンが使えるよう配線ボックスが付属したテーブルもあります。

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【事務所】

仕事の流れをスムーズにするため、家具の配置や導線の確保が重要となります。
事務所の間取りや業務の内容によってはパーテーションをとりつけたり、フリーアドレス型
デスクを一箇所に並べたり、収納棚を通路に壁のように多く配置したりと様々なパターンが
考えられ、その組み合わせは無限大となります。
そしてそれに対応できるような業務用家具も多く揃っています。
机は使い勝手を重視したシステムデスクの採用が多いでしょう。
イスの機能性も進化しており、座面の昇降だけでなくリクライニング機能、可動肘など快適な
座り心地をサポートできる商品が多く開発されています。